ドラゴンネスト RMTにとって初となるこのオフラインイベントでは,2011年9月から12月にかけての具体的なアップデートスケジュールが発表された。また,本作の開発を行っている韓国EYEDENTITY GAMESからスタッフを招いて,正式サービス開始からこれまで1年を振り返ったり,rmt 日本人プレイヤーからの要望をぶつけたりといった催しが行われた。会場を訪れたファンには,ドラゴンネスト RMT充実した1日となったことだろう。
イベント最大のトピックであったアップデートスケジュール,とくに2011年9月に実装される新キャラクター「アカデミック」や,「GvG体験モード」などに関しては本記事では,それらの発表も含めたイベント全体の模様を,詳報としてお届けしたい。
イベントが始まると,ドラゴンネストの日本運営プロデューサー 杉浦俊輔氏と,運営チーム 山縣周一氏が登場。2010年4月に行われた「完成披露会」から始まった,ドラゴンネスト RMTの1年あまりの歩みをあらためて振り返っていった。
ドラゴンネスト RMT当時の完成披露会で発表された,GACKTさんとKOKIAさんのダブルテーマソングに驚かされた人は多いだろう。 wizardry RMT ドラゴンネストはその後も,ロッテリアとのタイアップや,コミカライズ「瞬撃のセド」,ドラマCD,タレントとのタイアップなど,マス向けに数々のPR活動を行ってきた。
肝心のゲームコンテンツについても,画像を見ても分かるように,毎月のように何かしらのアップデートが行われてきている。アクションRPGのゲームジャンルでドラゴンネスト RMTここまで活発なタイトルは珍しく,今年もTERAで旋風を巻き起こしているハンゲームらしい。
しかし杉浦氏/山縣氏によると, ユグドラシル RMT まだまだユーザーからの実装要望に十分に応えきれてはおらず,イベント中は終始そのことについて恐縮していた。ドラゴンネストならではの気苦労かもしれない。
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