Friday, October 7, 2011

華奢に見えるけど、体をふんわりささえてくれる

ヤマギワリビナ本館で見つけた、ちょっと気になるSOHOチェア。それが、ドイツの「セダス」というブランドの「OPEN UP」でした。 オフィスチェアリクライニング

デザインは、アーロンチェアよりも保守的ですが、すっきりしたかたちは、わりと好きです。展示品には、座面の高いものと低いものがあり、背もたれの素材はメッシュ。ヘッドレストもついていました。 オフィスチェア比較

もうひとつ気に入ったのが、座面がハードなクッションになっているところです。私、アーロンチェアの座り心地は大好きなのですが、どうにも落ち着かないのが、座面までメッシュだということ。もちろん、完全な好みの問題なんですが、私にとって、このセダスのほうが、お尻が落ち着くんです。

座面は、もちろん、若干の前傾タイプ。背筋が伸びます。これに座ると、気に入っている我が家の椅子の欠点が見えてきます。座面がほとんど水平なんですね。座面の前のフチで、1cmあるかないかというくらいの違いですが、オフィスチェア長時間座ってテーブルに肘を置いていると、違いがよくわかりました。

ドカンと座ると、ちょっと華奢かすぎないか? と思うくらいですが、いったん収まってしまうと、座面と背もたれが絶妙にしなって、体をふんわりと支えてくれるのも印象的でした。

No comments:

Post a Comment